陸上競技部、総体名南予選・県大会で活躍!

5月3・4・5日(日・月・火)に、パロマ瑞穂スタジアム・パロマ瑞穂北陸上競技場で行われた総体名南予選において、3年生の鈴木那由太さんが男子円盤投げ7位、2年生の宮島ひなたさんが女子800m・1500m・3000mの3種目でそれぞれ4位・6位・7位となり、2人合わせて4種目で県大会出場権を獲得しました。その他の部員もほとんどが自己ベスト記録を更新しました。

また、5月22・23・24日(金・土・日)に同競技場で行われた総体県大会では、鈴木さんは惜しくも決勝には進めませんでしたが、宮島さんは800mに種目を絞り、予選・決勝共に自己ベストを大きく上回る積極的なレースで、見事決勝で2位となり、東海大会出場権を獲得しました。

愛知・岐阜・静岡・三重の4県の代表選手で行われる東海大会は、6月19・20・21日(金・土・日)、岐阜県の長良川メモリアルセンター陸上競技場で行われます。女子800m予選は2日目の10:20のスタートです。東海大会で6位以内に入賞すると、滋賀県彦根市で開催される全国大会の出場権を得られます。

各県予選の記録を見ると、宮島さんの記録は2位 、全国大会出場への期待は否が応でも高まりますが、そのチャンスを確実に掴むために、『よい準備』をしていきたいものです。